絶対値を求めるABS関数、余りを求めるMOD関数の使い方は?
ABS(数値)は絶対値(符号を無視した値)を返します。「=ABS(-150)」は150を返します。MOD(数値, 除数)は割り算の余りを返します。「=MOD(A1, 2)」が0なら偶数、1なら奇数と判定できます。1行おきの色付けなどに「=MOD(ROW(), 2)=0」の条件付き書式がよく使われます。全バージョンで使用可能です。
📊 バージョン対応
2016
✅
対応
2019
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対応
2021
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対応
365
✅
対応
📋 実務での使用例
💼 予算と実績の差額を絶対値で表示
予算超過でもマイナス表示せず、「差額:150万円」のように常に正の値で表示
=ABS(B2-C2)💼 1行おきに色を付ける条件付き書式
MOD関数で行番号を2で割った余りが0の行(偶数行)だけ背景色を設定。見やすい表に
=MOD(ROW(), 2)=0ABSMOD絶対値余り偶数奇数