絶対参照($マーク)と相対参照の使い分けは?
セル参照で$を付けると絶対参照になり、数式をコピーしても参照先が固定されます。$A$1(行列とも固定)、$A1(列のみ固定)、A$1(行のみ固定)の3パターンがあります。F4キーで切り替えられます。VLOOKUPの範囲引数は通常$で固定し、検索値は固定しないのが定番パターンです。全バージョン共通です。
📊 バージョン対応
2016
✅
対応
2019
✅
対応
2021
✅
対応
365
✅
対応
📋 実務での使用例
💼 消費税率を一括で参照する
単価×税率の計算で、税率セルを固定して数式をコピー
=A2*$C$1- C1に税率(1.1)を入力
- B2に「=A2*C1」と入力し、C1を選択してF4キーで$C$1に変更
- B2をコピーしてB列全体に貼り付け
絶対参照相対参照$F4キー複合参照
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