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COUNTIF関数で条件に一致するセルの個数を数える方法は?

基本関数初級·更新: 2025-01-15
「=COUNTIF(A1:A100, "東京")」でA1:A100の中で"東京"と一致するセルの個数を返します。比較演算子も使え、「=COUNTIF(B1:B100, ">=80")」で80以上のセル数が得られます。ワイルドカードも対応しており、「=COUNTIF(A:A, "*田*")」で"田"を含むセル数を数えられます。重複チェックに「=COUNTIF(A:A, A1)>1」がよく使われます。全バージョンで使用可能です。

📊 バージョン対応

2016
対応
2019
対応
2021
対応
365
対応

📋 実務での使用例

💼 重複チェック

条件付き書式の数式に設定すると、重複する値が自動ハイライトされる

=COUNTIF($A:$A, A2)>1

💼 アンケートの回答集計

「満足」と回答した人数を即座にカウント

=COUNTIF(C:C, "満足")
COUNTIF条件カウントワイルドカード重複チェック集計