Excelの「データの種類」(株価・地理データ等)はどのバージョンで使える?
リンクされたデータの種類(株価、地理)はExcel 2021およびMicrosoft 365で使用可能です。セルに国名や銘柄コードを入力し、「データの種類」から変換すると、人口やGDPなどの関連情報を取得できます。インターネット接続が必要です。
📊 バージョン対応
2016
❌
非対応
2019
❌
非対応
2021
✅
対応
365
✅
対応
📋 実務での使用例
💼 国名から人口や首都を自動取得
A列に国名を入力→データタブ→「地理」に変換。B列に=A2.人口と入力すると自動で最新人口データが取得できる
- 国名を入力
- データタブ→データの種類→地理
- 取得したい項目(人口等)を選択
💼 株価銘柄から終値や時価総額を取得
銘柄コード(例: AAPL)を「株価」に変換すると、リアルタイム株価や時価総額を数式で参照可能
- 銘柄コードを入力
- データタブ→データの種類→株価
- =A2.価格 で終値を取得
データの種類株価地理データリンクデータインターネット必須