DATE関数、YEAR関数、MONTH関数、DAY関数の使い方は?
DATE(年, 月, 日)は年月日から日付を作成します。「=DATE(2025, 2, 10)」は2025/2/10を返します。逆に、YEAR(日付)、MONTH(日付)、DAY(日付)でそれぞれ年・月・日を取り出せます。月末日の計算には「=DATE(YEAR(A1), MONTH(A1)+1, 0)」のテクニックも使えます(翌月の0日=当月末日)。全バージョンで使用可能です。
📊 バージョン対応
2016
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対応
2019
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対応
2021
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対応
365
✅
対応
📋 実務での使用例
💼 生年月日から年齢を計算
YEAR関数で生年月日と今日の年を取り出し、差分で年齢を算出。人事マスタや顧客管理に活用
=YEAR(TODAY())-YEAR(A2)💼 月末日を自動計算
DATE関数で「翌月の0日」を指定すると当月末日になる。給与計算や請求書締め日の自動設定に便利
=DATE(YEAR(A2), MONTH(A2)+1, 0)DATEYEARMONTHDAY日付関数