2つの日付の間の年数・月数・日数を計算する方法は?
DATEDIF関数を使います。「=DATEDIF(開始日, 終了日, "Y")」で年数、"M"で月数、"D"で日数が得られます。この関数はExcelの関数一覧には表示されない「隠し関数」ですが、全バージョンで使用可能です。年齢計算に便利です。なお、開始日が終了日より後だとエラーになります。
📊 バージョン対応
2016
✅
対応
2019
✅
対応
2021
✅
対応
365
✅
対応
📋 実務での使用例
💼 社員の勤続年数を自動計算
入社日から今日までの勤続年数を求める
=DATEDIF(B2, TODAY(), "Y")&"年"&DATEDIF(B2, TODAY(), "YM")&"ヶ月"💼 顧客の年齢を生年月日から計算
生年月日から現在の年齢を求める
=DATEDIF(A2, TODAY(), "Y")DATEDIF日付差分年齢計算隠し関数期間計算
関連する Q&A
✅ 2016✅ 2019✅ 2021✅ 365
Excelで日付が数字(44901等)で表示されるのはなぜ?
Excelは日付をシリアル値で管理しています。表示形式を「日付」に変更してください。
日付・時刻·初級·2025-01-15
✅ 2016✅ 2019✅ 2021✅ 365
営業日の計算(土日祝を除く)をする方法は?
WORKDAY関数で営業日後の日付、NETWORKDAYS関数で営業日数を計算できます。
日付・時刻·中級·2025-01-15
✅ 2016✅ 2019✅ 2021✅ 365
文字列("20250210"等)を日付に変換する方法は?
DATE関数とLEFT/MID/RIGHT、またはDATEVALUE関数で変換できます。
日付・時刻·中級·2025-01-15