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エラー処理に使える関数は?

エラー対処初級·更新: 2025-01-15
IFERROR(値, エラー時の値)が最も汎用的です。ISERROR(値)はエラーかどうかをTRUE/FALSEで返します。IFNA(値, NA時の値)は#N/Aエラーのみ処理し、他のエラーはそのまま表示するため、VLOOKUP等で意図しないエラーを見逃しにくい利点があります。全バージョンで使用可能です。

📊 バージョン対応

2016
対応
2019
対応
2021
対応
365
対応

📋 実務での使用例

💼 VLOOKUPのエラーを非表示にする

商品マスタに未登録の商品コードでも空白表示にして見栄えを良くする

=IFERROR(VLOOKUP(A2, マスタ!A:C, 2, FALSE), "")

💼 IFNA関数で#N/Aだけを処理

#VALUE!や#REF!は残して#N/Aだけ「未登録」に変換

=IFNA(VLOOKUP(A2, マスタ!A:C, 2, FALSE), "未登録")
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