FIND関数とSEARCH関数の違いは?
どちらも文字列内の特定文字の位置(何文字目か)を返しますが、FIND関数は大文字と小文字を区別し、SEARCH関数は区別しません。またSEARCH関数はワイルドカード(*、?)が使えます。見つからない場合は#VALUE!エラーを返すため、IFERROR関数と組み合わせるのが定番です。全バージョンで使用可能です。
📊 バージョン対応
2016
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対応
2019
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対応
2021
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対応
365
✅
対応
📋 実務での使用例
💼 メールアドレスから@の位置を特定してドメインを抽出
FIND関数で@の位置を見つけ、RIGHT関数と組み合わせてドメイン名を取得
=RIGHT(A2, LEN(A2)-FIND("@", A2))FINDSEARCH文字位置ワイルドカード大文字小文字