フラッシュフィル機能はどのバージョンで使える?
フラッシュフィルはExcel 2013以降で利用可能です。2016/2019/2021/365すべてで使えます。データのパターンを自動認識して入力補完する機能で、ショートカットはCtrl+Eです。例えば「東京都」から「東京」だけを抽出するなど、関数を使わずにデータ加工が可能です。
📊 バージョン対応
2016
✅
対応
2019
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対応
2021
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対応
365
✅
対応
📋 実務での使用例
💼 住所データから都道府県だけを抽出
「東京都新宿区...」のような住所から「東京都」だけを取り出す
- A列に「東京都新宿区...」等の住所データがある
- B1に手動で「東京都」と入力
- B2を選択してCtrl+Eを押すと、パターンを認識して自動入力
💼 社員氏名から姓だけを抽出
「山田太郎」から「山田」だけを取り出す
Ctrl+Eでパターン認識フラッシュフィルCtrl+Eパターン認識自動補完データ加工