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IF関数の基本的な使い方は?

基本関数初級·更新: 2025-01-15
「=IF(条件, 真の場合の値, 偽の場合の値)」の構文で使います。例えば「=IF(A1>=80, "合格", "不合格")」でA1が80以上なら"合格"、それ以外は"不合格"を返します。AND関数やOR関数と組み合わせて複数条件を指定することもできます。「=IF(AND(A1>=60, B1>=60), "合格", "不合格")」のように使います。全バージョンで使用可能です。

📊 バージョン対応

2016
対応
2019
対応
2021
対応
365
対応

📋 実務での使用例

💼 売上目標の達成判定

C列=実績、D列=目標。営業日報や月次レポートで目標対比を自動判定

=IF(C2>=D2, "達成✅", "未達❌")
IF条件分岐ANDOR基本関数