INDIRECT関数の使い方と活用例は?
INDIRECT(参照文字列)は文字列をセル参照として解釈します。「=INDIRECT("A"&B1)」でB1が5なら"A5"のセルを参照します。シート名を動的に切り替える「=INDIRECT("'"&A1&"'!B2")」や、データの入力規則で連動するプルダウンリストを作る際に多用されます。ただし揮発性関数のため、大量に使うとパフォーマンスが低下します。全バージョンで使用可能です。
📊 バージョン対応
2016
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対応
2019
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対応
2021
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対応
365
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対応
INDIRECT動的参照揮発性関数シート参照プルダウン連動