名前付き範囲(名前の定義)の使い方は?
セル範囲を選択→「数式」タブ→「名前の定義」で名前を付けます。または名前ボックス(数式バー左のセル番地表示部分)に直接名前を入力します。「=SUM(売上データ)」のように数式内で範囲名を使えるため、可読性が向上します。INDIRECT関数と組み合わせると、動的な参照も可能です。全バージョン共通です。
📊 バージョン対応
2016
✅
対応
2019
✅
対応
2021
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対応
365
✅
対応
📋 実務での使用例
💼 税率セルに「消費税率」という名前を付ける
数式で「=$C$1」ではなく「=消費税率」と書けるようにして可読性向上
- C1セル(税率1.1が入っている)を選択
- 「数式」タブ→「名前の定義」→名前に「消費税率」と入力
- 数式で「=A2*消費税率」のように使える
名前付き範囲名前の定義名前ボックス可読性動的参照