Power QueryのM言語とは?詳細エディターの使い方は?
M言語(Power Query Formula Language)はPower Queryの内部で使用される関数型プログラミング言語です。GUIでの操作はすべてM言語のコードとして記録されます。「ホーム」タブ→「詳細エディター」で直接コードを確認・編集できます。GUIだけでは実現できない複雑な変換(条件分岐、カスタム関数の作成等)に使います。基本構文は`let ... in ...`形式です。全バージョンで利用可能です。
📊 バージョン対応
2016
✅
対応
2019
✅
対応
2021
✅
対応
365
✅
対応
Power QueryM言語詳細エディター関数型カスタム変換
関連する Q&A
✅ 2016✅ 2019✅ 2021✅ 365
Power Query(パワークエリ)とは?何ができる?
Power Queryはプログラミング不要でデータの取得・変換・読み込みを行う機能です。
Power Query·中級·2025-01-15
✅ 2016✅ 2019✅ 2021✅ 365
Power Queryのバージョンごとの機能差は?
2016は基本機能、2019でJSON追加、365はPDF取込やあいまいマージに対応。
Power Query·中級·2025-01-15
✅ 2016✅ 2019✅ 2021✅ 365
Power QueryでCSVファイルを取り込む方法は?
「データの取得」→「テキスト/CSVから」で取り込み。文字コードも指定可能。
Power Query·初級·2025-01-15