Power QueryとVBAはどう使い分ける?
Power Queryは「外部データの取得→変換→整形→テーブル出力」が得意で、プログラミング不要でGUI操作で完結します。VBAは「セル単位の操作・書式設定・ユーザーフォーム・他アプリ連携」など細かい制御が得意です。実務では、Power Queryでデータ整形 → ピボットテーブルやVBAで加工・出力という組み合わせが効果的です。
📊 バージョン対応
2016
△
Power Query + VBA
2019
△
Power Query + VBA
2021
△
Power Query + VBA
365
△
Power Query + VBA
📋 実務での使用例
💼 実務での使い分け
① 基幹システムCSV→整形→ピボット集計 → Power Query。② 整形後のデータにロゴ挿入→PDF保存→メール送信 → VBA。両方組み合わせるとデータ加工〜帳票出力〜配信まで自動化できる
Power QueryVBA使い分けデータ整形自動化