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フィルターで非表示にした行を除いて合計する方法は?

基本操作・実務Tips中級·更新: 2025-01-15
SUBTOTAL関数を使います。「=SUBTOTAL(109, A2:A100)」で、フィルターで非表示の行を除外した合計が得られます。第1引数の109は「非表示行を除くSUM」を意味します。109の代わりに101(AVERAGE)、102(COUNT)等も指定可能です。テーブル化してから「テーブルデザイン」タブで「集計行」にチェックを入れる方法もあります。全バージョン共通です。

📊 バージョン対応

2016
対応
2019
対応
2021
対応
365
対応

📋 実務での使用例

💼 売上明細をフィルターしながら合計を表示

特定部門だけフィルター表示した時の売上合計を自動計算

=SUBTOTAL(109, D2:D1000)
  1. オートフィルターを設定
  2. 合計行にSUBTOTAL関数を使用(SUMではなく)
  3. フィルター変更時に合計が自動更新される
SUBTOTALフィルター非表示行除外集計テーブル