📊つかえる関数.com

TEXTJOIN関数とCONCAT関数はどのバージョンから使える?

関数初級·更新: 2025-01-15
TEXTJOIN関数とCONCAT関数はExcel 2019以降で使用可能です。TEXTJOINは区切り文字を挿入しながら文字列を結合でき、CONCATはCONCATENATE関数の改良版でセル範囲を直接指定できます。2016では使えないため、代わりにCONCATENATE関数を使います。

📊 バージョン対応

2016
非対応
2019
対応
2021
対応
365
対応

📋 実務での使用例

💼 住所の結合

都道府県・市区町村・番地を一括結合。CONCATENATE関数のように1セルずつ指定する必要がなく、範囲指定で楽

=TEXTJOIN("", TRUE, A2:C2)

💼 タグ・キーワードの一覧化

B列に入った複数のタグをカンマ区切りで1セルにまとめる。空白セルは自動スキップ

=TEXTJOIN(", ", TRUE, B2:B20)
TEXTJOINCONCAT文字列結合CONCATENATE区切り文字