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ピボットテーブル(手動操作)GROUPBY / PIVOTBY

Microsoft 365

ピボット集計を数式で自動化。元データの変更に自動で追従

💡

結論: GROUPBY / PIVOTBY への移行をおすすめします

ピボット集計を数式で自動化。元データの変更に自動で追従

書き換え前後の比較

Before: ピボットテーブル(手動操作)
-- 手動操作でピボットテーブル
-- 1. データ範囲を選択
-- 2. 挿入タブ → ピボットテーブル
-- 3. 行、列、値を設定
-- 問題点:
-- ・手動操作が必要
-- ・データ更新時に「更新」ボタンを押す必要
-- ・ピボットテーブルの配置場所が固定
After: GROUPBY / PIVOTBY
-- 部署ごとの合計(GROUPBY)
=GROUPBY(部署列,売上列,SUM)

-- クロス集計(PIVOTBY)
=PIVOTBY(行列,列列,売上列,SUM)

-- 改善点:
-- ・数式で自動集計
-- ・元データの変更に自動で追従
-- ・任意の場所に結果を展開できる

GROUPBY / PIVOTBY のメリット

ピボット集計が数式で自動更新される

元データの変更に自動で追従

ピボットテーブルのような複雑な操作が不要

集計結果を別シートに自動展開できる

⚠️ 注意点

⚠️

Excel 2021でも使用不可(Microsoft 365 のみ)

⚠️

ピボットテーブルの高度な機能(フィルター、スライサー等)は使えない

⚠️

スピル範囲に他のデータがあると #SPILL! エラーになる

バージョン対応状況

関数Excel 2016Excel 2019Excel 2021Microsoft 365
ピボットテーブル(手動操作)
GROUPBY / PIVOTBY--

キーワード

ピボットテーブルGROUPBYPIVOTBY集計365