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区切り位置(手動操作)TEXTSPLIT

Microsoft 365

テキストの分割を数式で自動化。元データを破壊せず、変更に自動で追従

💡

結論: TEXTSPLIT への移行をおすすめします

テキストの分割を数式で自動化。元データを破壊せず、変更に自動で追従

書き換え前後の比較

Before: 区切り位置(手動操作)
-- 手動操作で区切り位置
-- 1. データ範囲を選択
-- 2. データタブ → 区切り位置
-- 3. 区切り文字を指定
-- 問題点:
-- ・元データが破壊される
-- ・データ更新時に再実行が必要
-- ・操作履歴が残らない
After: TEXTSPLIT
-- カンマで分割
=TEXTSPLIT(A2,",")

-- 複数の区切り文字で分割
=TEXTSPLIT(A2,{",",";"," "})

-- 改善点:
-- ・元データを破壊しない
-- ・数式で自動更新される
-- ・複数の区切り文字を同時指定できる

TEXTSPLIT のメリット

元データを破壊せずに分割できる

分割結果が数式で自動更新される

複数の区切り文字を同時に指定できる

行区切りと列区切りを同時に処理できる(2次元分割)

⚠️ 注意点

⚠️

Excel 2021でも使用不可(Microsoft 365 のみ)

⚠️

スピル範囲に他のデータがあると #SPILL! エラーになる

⚠️

区切り文字が連続している場合の挙動に注意

バージョン対応状況

関数Excel 2016Excel 2019Excel 2021Microsoft 365
区切り位置(手動操作)
TEXTSPLIT--

キーワード

区切り位置TEXTSPLIT分割365